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アドレスホッパーのイメージ

アドレスホッパーとは、アドレス(住所)とホッパー(転々とする人)を組み合わせた造語。決まった住所に長期間定住せず、各地の住居、宿泊施設などを転々としながら生活するスタイルの事です。昔はノマド(遊牧民)などとも言われていた気が…。

一つ目のメリット 色々な人と出会えるということ

泊まる場所は、知り合いの家やシェアハウス、ゲストハウス、ホテル、旅館、ホステル、宿泊できるスパなどの施設で、自宅にいるより「人と会う」機会が増えます。

二つ目のメリット 固定費を抑えられること。

暮らしの中で一番の出費は固定費である家賃です。
稼いだお金のほとんどを持っていかれ、稼ぐ理由が「住むため」だけになってしまう人もいます。友人の家なら無料ですし、シェアハウスならマンション借りるより安く済ませられ、 浮いたお金で好きな事ができます。

物を捨てる断捨離から更に発展させ、家を捨てて心を解き放つ。それがアドレスホッパーの生き様です。

アドレスホッパーに必要なサービス

アドレスホッパーは定住する家が無いので、様々なサービスを利用して生活する必要があります。

サマリーポケット

必要のない家具や洋服などを預かる「収納サービス」で、いらなくなればそのままヤフオクに出品も可能。

https://pocket.sumally.com/

着ルダケ

スーツの提供から手入れ、保管、補修、衣替え引き取りまでを一連のサービスとして提供。

https://kirudake.e-shop.renown.com/

メチャカリ

ファッションレンタルサービス。月額5800円で、一度に3アイテムまで送料無料・クリーニング不要で借り放題。

https://mechakari.com/

しろふわ便

洗濯とクリーニングを代行してくれます。 月額8800円~なので少し値が張るかもしれませんが、 一度に大量の洗濯も可能で24時間配送可能。

https://www.shirofuwabin.jp/

weeeks

1週間限定でシェアハウスに住めるサービス。 価格は2万円~3万円程度。
ただし、現在は関東エリア(東京・埼玉・千葉・神奈川)のみの展開となっています。

https://weeeks.jp/

airbnb

有名な民泊サービスです。対応エリアは広範囲ですが、2500〜10,000円くらいと、お値段はピンキリです。借りる部屋によって結構変わります。

https://www.airbnb.jp/

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シェアリングエコノミーの時代だからできる

アドレスホッパーにとって便利なサービスが増えていますが、その根拠として物・サービス・場所など、多くの人と何でも共有・交換して利用するシェアリングエコノミーという社会的な仕組みが受け入れられているということが挙げられます。

最大のネックは手続等に必要な住所、宅配の荷物や郵便の受け取り

ポケットレジデンス

極小のシェアハウスポケットレジデンス』というアドレスホッパーのための便利な賃貸サービスがあります。ポケットレジデンスはトイレとベッドだけの部屋ですが、一等地に低額で借りれるのが魅力で、そこに住民票を登録することができます。狭いがゆえに包み込まれる様な安心感。



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