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コンテナハウスのイメージ
コンテナハウスのイメージ

↑これを見て何だと思いますか?

実はこれ、不要になったコンテナから作られたのでコンテナハウスと言います。言わば廃棄コンテナの再活用住宅で、アップサイクルのコンセプトにもマッチングします。

廃棄コンテナのイメージ
廃棄コンテナのイメージ

日用品から工業製品まであらゆるものを輸送する革命的アイデアの「コンテナ」

トレーラーや鉄道で陸路を移動し、貨物船で海路を縦横無尽に移動でき、頑強で、被災時の仮設住宅にもなり、その機動性を活かし期間限定の店舗等、住宅以外も活用できます。

コンテナハウスのイメージ
敢えて素材感剥き出しのコンテナハウス
水上のコンテナハウスイメージ
海上輸送の頃を彷彿させる水上のコンテナハウス
航空コンテナのイメージ
更に機動性を求めるなら航空コンテナを活用し伸縮自在の拡張型住宅にしてはいかが?

どうですか? 可能性を秘めたコンテナ!

「コンテナ凄くイイ!」

「コンテナお洒落だねぇ~」

「もしかしてコンテナに恋したかも?」

の方は、大好きなコンテナとの船旅をオススメします!

コンテナ貨客船のイメージ
コンテナ貨客船のイメージ

大好きなコンテナとランデブ―

おつな旅となること請け合いです。

貨物船の旅(Freighter Travel)

豪華客船のような設備は一切ないものの、ひと味違った体験と旅費の節約ができる貨物船(コンテナ貨客船)の船旅はいかがでしょうか。

検索すると、数は多くないですが、世界中を運航するコンテナ船で貨物と共に格安で旅行できるプランを持つ旅行代理店が存在します。

貨物船は密航者に目を光らせていますが、貨客船は適切な手順を踏めば「宿泊客」として正式に搭乗することができます。毎年3000人を超える乗客が貨客船で旅をしているそうです。

デメリットとして、医療設備がないので、その多くは年齢制限をしており、65歳以上の人は健康証明のための診断書の提出が求められるそうです。

貨客船の旅は、通常のクルーズ船の旅よりは1日当たり75ドルから150ドルの費用で安くつきますが、航海は、期間が30日間かそれ以上と長いので実際には費用はかなりの額になってしまいます。

予約は1年以上前と、かなり早めに売り出されます。そのため前もって予定を立て、旅行を取消した場合の保険を購入しておくことも忘れてはなりません。

かっては、日本の船会社でも、貨物船に旅客を乗せることがありましたが、現在では行っているところはありません。

参考 船のウェブサイト



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